当社のカーボンニュートラルへの取り組み

当社のカーボンニュートラルのへの取り組み

脱炭素化の推進と炎のある豊かな暮らしの実現

 当社は電気・ガス・石油に係るすべての機器、例えばエアコン、床暖房、エコキュート、ガス給湯器等で皆様にご愛顧いただいております。また太陽光発電や蓄電池といった常に新しいエネルギーのご提案もさせていただいております。
そのような中、菅政権は2030年度にCO2を13年度比46%削減、50年にはCO2の排出量ゼロ(カーボンニュートラル)という目標を世界に示しました。これってエネルギー関連の専門家でないと、何のこと?て思いますよね!だけど地球温暖化のためにすることなんでしょ!というのはなんとなくわかると思います。
これから私がお話することはちょっと専門的な話になってしまいますがとても大事なお話です。専門的ですけれど出来るだけわかりやすく解説するつもりです。そしてその後に当社のエネルギー事業者としてのカーボンニュートラルの取り組みをお話したいと思います。ちょっと長くなりますがお付き合いください。

1.カーボンニュートラルはエネルギー価格の上昇を招く

 「地球温暖化」という言葉を初めて世に知らしめたのが2006年公開の映画『不都合な真実』ではないでしょうか。15年前に観たとき”今後このような異常気象が起こってゆくのか”と漠然と思ったと同時に底知れぬ恐怖を感じたのを記憶しています。それが今、現実の事象となっているという事は皆が肌身で感じているところです。そこで15年前の予測が現実となった現在、全世界で産業革命以降の平均気温を2度以下(目標1.5度)にするための、日本の世界に向けての公約が先程の46%削減と50年のカーボンニュートラルなのです。政府はこの目標に対し、どのような方法で達成しようとしているのでしょうか。それはわかりやすく言うと、省エネを推進し、電気を化石燃料でなく再生可能エネルギーや原発?でつくり、できたCO2排出の少ない電力で私たちの生活に係るエネルギーを電化して、足らない分は植林やCO2を地中に埋めることでカーボンニュートラルを達成しようとしています。ここで重要なのが炭素を全く排出しないのではなく、どうしても排出してしまう分を地中に埋めたり、出した分だけ植林してCO2を吸収して実質ゼロ(ニュートラル)にしよう=これ以上増やさないようにしようということです。
  異常気象が肌身で感じられる現在、46%を達成するためには一刻も早い産業改革と国民意識の変革なくしては達成できないし、後回しにできない喫緊の課題なのですが、しかしその達成には  『エネルギー価格の上昇』 という不都合な真実が隠されているのです。


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千葉県中山町及葛飾村鳥瞰拡大図

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2.電気を再生可能エネルギーでつくると化石燃料の価格が上昇

カーボンニュートラルが、いかに難しい目標か!今の経済は石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料を利用することで成り立っています。この利用を禁止することになるので、経済の悪影響は極めて大きいものとなります。経済への影響の中で特に懸念されるのが”エネルギー価格の上昇”です。この点に絞って説明致します。まず先程のCN(カーボンニュートラル)達成のシナリオの中の2番目「電気を化石燃料でなく再生可能エネルギーでつくる」から説明致します。この事はCN実現のためには避けては通れない1丁目1番地です。なぜならCO2排出量の85%がエネルギー起源のCO2でその中で約4割が電力から出るCO2なので、CO2を出さないエネルギーで電気をつくる必要があります。そうするためには原油や天然ガスの採掘や投資を徐々に削減することになります(投資撤退)。すると一足飛びに再生可能エネルギーにシフトできないので、化石燃料が供給減となりシフトするまでの期間で需要と供給のバランスが崩れ、エネルギー価格が上昇するのです。それを十分認識している産油国等もシフトまでが儲けるチャンスとばかりに増産を制限しています。足元(2021年10月現在)の原油価格が上昇しているのはコロナ禍からの需要回復だけではないのです。また近年再生可能エネルギーへのシフト段階で別の要因でエネルギー価格が上がることが露呈しました。特に天然ガスの状況は深刻です。ヨーロッパ、特にイギリスやスペインでは再生可能エネルギーの電源に占める割合が45%と日本の22%を大きく上回っていますが、昨今欧州に吹く風が弱まったために、電源構成比の役割を占める風力発電の発電量が20%減りました。その減少分を天然ガスで補おうとして天然ガスの価格が急騰してるのです。またアジアでは中国がカーボンゼロへのつなぎ役として、石炭火力からCO2排出量が相対的に低い液化天然ガス(LNG)にシフトさせて爆買いしており、日本・韓国と共に三つ巴のLNG争奪戦となっています。このような世界情勢を見ると脱炭素時代の主役は「天然ガス」と液化して運搬に便利な「液化天然ガス」なのです。その天然ガスの価格急騰によって、相対的に安い原油や石炭も買われこちらの価格も上昇するというサイクルに陥っているのです。化石燃料はそれ自体の価格上昇もさることながら、民生用でCO2削減が進まない場合、CO2の排出量によって課金する『炭素税』の導入も検討される可能性があります。そうなると暖房に多くのエネルギーを使う寒冷地で更に重い負担を強いることになります。ここまでの説明は電気を再生可能エネルギーでつくると化石燃料の価格が上昇するという話でしたが、次はその電気料金自体が上がるという説明を致します。

 カーボンニュートラルが、いかに難しい目標か!今の経済は石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料を利用することで成り立っています。この利用を禁止することになるので、経済の悪影響は極めて大きいものとなります。経済への影響の中で特に懸念されるのが”エネルギー価格の上昇”です。この点に絞って説明致します。まず先程のCN(カーボンニュートラル)達成のシナリオの中の2番目「電気を化石燃料でなく再生可能エネルギーでつくる」から説明致します。この事はCN実現のためには避けては通れない1丁目1番地です。なぜならCO2排出量の85%がエネルギー起源のCO2でその中で、約4割が電力から出るCO2なので、CO2を出さないエネルギーで電気をつくる必要があります。そうするためには原油や天然ガスの採掘や投資を徐々に削減することになります(投資撤退)。すると一足飛びに再生可能エネルギーにシフトできないので、化石燃料が供給減となりシフトするまでの期間で需要と供給のバランスが崩れ、エネルギー価格が上昇するのです。それを十分認識している産油国等もシフトまでが儲けるチャンスとばかりに増産を制限しています。足元(2021年10月現在)の原油価格が上昇しているのはコロナ禍からの需要回復だけではないのです。また近年再生可能エネルギーへのシフト段階で別の要因でエネルギー価格が上がることが露呈しました。特に天然ガスの状況は深刻です。ヨーロッパ、特にイギリスやスペインでは再生可能エネルギーの電源に占める割合が45%と日本の22%を大きく上回っていますが、昨今欧州に吹く風が弱まったために、電源構成比の役割を占める風力発電の発電量が20%減りました。その減少分を天然ガスで補おうとして天然ガスの価格が急騰してるのです。またアジアでは中国がカーボンゼロへのつなぎ役として、石炭火力からCO2排出量が相対的に低い液化天然ガス(LNG)にシフトさせて爆買いしており、日本・韓国と共に三つ巴のLNG争奪戦となっています。このような世界情勢を見ると脱炭素時代の主役は「天然ガス」と液化して運搬に便利な「液化天然ガス」なのです。その天然ガスの価格急騰によって、相対的に安い原油や石炭も買われこちらの価格も上昇するというサイクルに陥っているのです。化石燃料はそれ自体の価格上昇もさることながら、民生用でCO2削減が進まない場合、CO2の排出量によって課金する『炭素税』の導入も検討される可能性があります。そうなると暖房に多くのエネルギーを使う寒冷地で更に重い負担を強いることになります。ここまでの説明は電気を再生可能エネルギーでつくると化石燃料の価格が上昇するという話でしたが、次はその電気料金自体が上がるという説明を致します。

3.2050年には電気料金が4倍に?!

 再生可能エネルギーで作られた電気を導入することは太陽光や風力を大規模に導入することです。そのためには天候に左右される発電を補うために蓄電池の設置や電力会社間で電気を融通するための送配電網強化が必要になります。そのための費用は誰が負担するのでしょうか?おそらく『再生可能エネルギー発電促進賦課金』と同様に電気の使用量に応じて、電気料金の一部として、電気を使用される方に負担いただく事になるでしょう。技術が進歩して再生可能エネルギーの発電コストが下がるという意見もありますが、そうなるにはかなりの年月がかかるのではないかと思います。今年5月に将来の電源構成を議論する資源エネルギー庁の総合資源エネルギー調査会基本分科会で公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)が2050年に再生可能エネルギーを100%導入した場合、発電コストが4倍に跳ね上がる試算が出されました。このことからも1丁目1番地である再生可能エネルギーでつくる電気料金自体が上がってしまうことが推測されます。電気料金が上がるならば、自宅の電気を太陽光発電で創るという解決策が考えられます。なにせ賦課金がかかりませんから!しかし、それには屋根の大きさや蓄電池の導入コストを考える 必要があります。今回のお話したい趣旨とは異なりますが、当社では太陽光+BESTな蓄電池の提案も当社で承っておりますので、ご相談下さい。再生可能エネルギーで作られた電気を導入することは太陽光や風力を大規模に導入することです。そのためには天候に左右される発電を補うために蓄電池の設置や電力会社間で電気を融通するための送配電網強化が必要になります。そのための費用は誰が負担するのでしょうか?おそらく『再生可能エネルギー発電促進賦課金』と同様に電気の使用量に応じて、電気料金の一部として、電気を使用される方に負担いただく事になるでしょう。技術が進歩して再生可能エネルギーの発電コストが下がるという意見もありますが、そうなるにはかなりの年月がかかるのではないかと思います。今年5月に将来の電源構成を議論する資源エネルギー庁の総合資源エネルギー調査会基本分科会で公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)が2050年に再生可能エネルギーを100%導入した場合、発電コストが4倍に跳ね上がる試算が出されました。このことからも1丁目1番地である再生可能エネルギーでつくる電気料金自体が上がってしまうことが推測されます。電気料金が上がるならば、自宅の電気を太陽光発電で創るという解決策が考えられます。なにせ賦課金がかかりませんから!しかし、それには屋根の大きさや蓄電池の導入コストを考える必要があります。今回のお話したい趣旨とは異なりますが、当社では太陽光+BESTな蓄電池の提案も当社で承っておりますので、ご相談下さい。

4.カーボンニュートラルに貢献する新しいガスも価格が上昇

 既存のインフラをそのまま活用してCO2削減を実現しようという取り組みもなされています。ガス業界ではメタネーションやプロパネーションという技術が注目されています。特に都市ガス業界では水素とCO2を反応させてメタンにするメタネーションの技術は既に研究段階から実用段階にあります。その生成過程は水を再生可能エネルギー由来の電気で電気分解して水素を作り、工場や発電所などで生成 されるCO2と合成して水とメタンを生成し、メタンを都市ガスに再利用します。CO2削減にはとても有効な手段です。 しかし、お気づきのように生成プロセスのコストが高く、変換効率の問題もあり、やはり電気同様にガス料金の上昇が課題となるのです。

5.電化と火のある豊かな暮らしの実現!

 政府のカーボンニュートラルのシナリオの中に「私たちの生活に係るエネルギーを電化する」ということが謳われています。このことは調理ではIHクッキングヒーター、給湯ではエコキュート、暖冷房ではエアコンを使用する、いわゆるオール電化住宅にするという事です。これまではオール電化住宅は安全でエネルギーコストが相対的に安いという理由で普及してきましたが、今後はコスト面でのメリットは享受しにくくなるでしょう。それよりも当社では 電化されることで日常で『火』に接することがなくなってしまうことがとても残念だと考えます。最近は流行のキャンプやアウトドアがに欠かせないものといえば「焚き火」です。小さな火から徐々に大きくして調理をしたり、火を囲んで時間を過ごす。そんなシーンこそがアウトドアの魅力と感じている方も多いと思いますし、私もその一人です。何もしないで火を見ているだけで時間を過ごせるのは、心が安らぎ、お金にでは買えない豊かな心の時間を過ごしていると感じられることが出来るからなのではないでしょうか。これから電化が進む中、そんな豊かな心の時間 を家で かなえられたら!というご要望に対する当社の答えが バイオマス燃料の暖房機『ペレットストーブ』です。

当社のカーボンニュートラルのへの取り組み①

6. ペレットストーブとは 

 木質ペレットという木質バイオマス燃料を使用するストーブです。一般社団法人 日本木質ペレット協会の説明によると、木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じる間伐材などや、製材工場などから発生する樹皮、のこ屑、端材など、再生可能な資源である木材で、これらを取り扱いやすい燃料にしたものが木質ペレットです。木質ペレットは燃焼によってCO2が発生しますが、化石燃料の燃焼とは異なり発生するCO2は樹木が成長する時に吸収した二酸化炭素だけですから、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることはないのです。まさにカーボンニュートラルな燃料なのです!それだけではありません、国内の林業は安価な輸入木材に押されて衰退し、伐採や再造林が進まない負の連鎖に陥っており、森林が吸収するCO2は減少し、ピークの8割となっています。また間伐が進まないことで日当たりが悪くなり、木々が細くなり地盤がもろくなり地域の安全確保や脱炭素の壁となることが懸念されているのです。このことは私達が国産のペレットを使用することで解消に近づきます。「燃料を国外に頼らず、国内で地産地消する」なんと素晴らしい事でしょうか!なお且つ、環境保全・日本の産業発展に寄与することになるのです。ペレットストーブは一見すると薪ストーブに似ています。私が初めて福島県でペレットストーブを見たとき、かっこいい薪ストーブがあるなあと思い、近づいてみると、薪が燃えているのではなく小さな木の粒が上から落ちて燃えているのに驚きました。またよく見るとタイマーらしきものがあったり、排気筒の形状が違うことにも職業柄気が付きました。気になって調べるとペレットストーブであることが判ったのです。


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7.ペレットストーブは『カーボンニュートラル時代の都会のオアシス』

ペレットストーブは薪ストーブとは違います。私もキャンプが趣味で焚き火や暖炉や薪ストーブに憧れはありますが暖房用機器として家で使おうとは思いません。キャンプという非日常を味わうシュチエーションであればこそ、ひと手間かかることが贅沢と感じられる訳で、日常生活の暖房ではひと手間は負担に なります。また当然ですがタイマーなどなく、温まるにも時間がかかります。そしてなにより燃料代にお金がかかります。キャンプ場で買う薪は1束600円ぐらいでしょうか。これで1部屋を温めるのに何束使うのか?エネルギーを扱っている私はキャンプの時だけ使用する贅沢な燃料という位置付けで薪を見ていました。なので薪ストーブを使用するには裏庭や近所で薪を調達できる環境であることが望ましいと考えるのです。また自分で調達できたとしても乾燥させる為の置き場所も必要です。でもペレットストーブであれば少しの手間で都会(もちろん郊外)でも「炎のある豊かで快適な生活」を味わうことが出来ます。正にペレットストーブはカーボンニュートラルで電化された生活の中のオアシスとなる事でしょう。

8.なぜ今ペレットストーブなのか!

 3年前に福島県でペレットストーブに出会った時、暖房機としては興味があったのですが、このストーブを販売しようとは思いませんでした。それはやはり都会で暮らす我々にはエアコンやガス、石油暖房機の方が使い勝手やコストの面での優位性であったからに他なりません。しかし菅さんの発言以降、本格的な脱炭素社会に向けて化石燃料使用の削減と電化に向かう中、火のある豊かな暮らしをカーボンニュートラルな燃料で実現するために!まさに今、当社はペレットストーブを推奨するのです。燃料である木質ペレットの燃料価格も現在(2021年11月)高騰している灯油価格(配達 18ℓ \2,100)程度で、前段でお話させていただいた化石燃料と、電気料金の高騰を考えると価格面での優位性も期待できます。今から暖房機器購入をお考えの方にオススメなのがペレットストーブなのです!

9.当社はShimotani様とペレットストーブの特約店契約を締結いたしました

当社がペレットストーブを取り扱うにあったて重要視したのはまず暖房機としての実用性でした。ペレットストーブは残念ながらエアコンのように手間が全くかからない機器ではありません。使用前に ペレットの燃えた灰の掃除とシーズンが終わった時に本体と排気筒の掃除が必ず必要です。ペレットストーブの中には薪ストーブと同様に着火剤を使用して点火するタイプもありますが、実用性を重視して、自動着火の機種でかつデザイン性にこだわった結果、シモタニ様のペレットストーブを販売させていただくという選択をいたしました。シモタニのペレットストーブの特徴は何といってもそのデザインのすばらしさです。全く無駄がなくクラフトマンシップの結晶のような意匠性は置かれている部屋のグレードをワンランク上に引き上げることでしょう。今回特約店契約をするにあたり、シモタニ様にお邪魔して研修を受講させていただき、その時の感想をブログで紹介いたしますのでそちらもご覧いただければ幸いでございます。研修の中で私が竹平社長に「シモタニさんのストーブは高級オーディオの様ですね!」とお伝えしました。私の感想ですが、知る人ぞ知るアメリカのマッキントッシュのアンプの様で、普遍的なデザイン性と重厚感を感じるのです。このストーブを使っていただく事により、単に暖を取る機器ではなく、火を囲んだ豊かな家族団らんの風景が思い起こされるのです。カーボンニュートラルの時代になってこのような豊かさをお客様にご提供できることは、今まで経験したことのない当社の喜びでもあります。今後は首都圏でのペレットストーブの普及に精進してゆきたいと思っております。 当社ではオルコットとEmⅡの展示を予定しております。展示が完了次第ブログにてご案内致します。


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10.シモタニ ペレットストーブの紹介

1)オルコット

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・シモタニストーブのフラッグシップモデル
・グッドデザイン賞受賞の日本の家にマッチするデザイン
・暖房目安 木造 15畳/コンクリート 20畳


薪ストーブを思わせるスタイリッシュなフォルムが特徴です。 操作パネルには、 木の温もりを感じられる木製スイッチ、ダイヤルを採用しています。 信念の強さである「直線」と、女性らしさの「曲線」をデザインに込めました。


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2)エマーソン

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・スタイリッシュなデザインエマーソンのデザイン  在庫限りなので購入希望の方はお早めに!
・暖房目安 木造 12畳/コンクリート 17畳


正立方体に近いコンパクトなフォルムが特徴です。カラーは、レッド、ブラックの2色。 操作パネルには、音響機器のようなアルミの削り出しのダイヤル、スイッチを採用しました。


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3)EmⅡ

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・無骨なストーブをイメージさせる男性的な  デザイン
・暖房目安 木造 12畳/コンクリート 17畳


これまで手に届かなかったペレットストーブを、より多くの方々に使っていただきたいという 思いを込めて。分かりやすい機能と操作性、表面材質。人に安らぎを与える炎の大きさや、 炎の輝き等。こだわりの贅はそのままに、エマーソンの兄弟モデルとして、「EMⅡ」は お求めやすい価格でご提供、お買い求めいただけます。

4)May

・今までとは違う。  新しい概念ノストーブ May(メイ)”  火を囲み、火を眺め、火を使う、暖かな時間と空間をお届けします。
・暖房目安 木造 12畳       コンクリート 17畳


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当社のカーボンニュートラルのへの取り組み②

カーボンニュートラルでんきの販売

 前段のお話の中で、「異常気象が肌身で感じられる現在、46%を達成するためには一刻も早い産業改革と国民意識の変革なくしては達成できないし、後回しにできない喫緊の課題」とお伝え致しましたが、 我々にとってまさしく国民意識の改革と行動が必要なのです。それにはバイオマス燃料の使用や、太陽光発電を自宅に設置する方法が考えられます。それに加えて今使用している電気を非化石発電所/再エネ指定(太陽光発電・風力発電・地熱発電)で発電した電気に変えることで地球環境に貢献することに繋がります。でもどうすればその電気を使うことが出来るようになるのでしょうか。非化石発電所の電気も火力発電所の電気も一緒になって我々のところに運ばれてきます。その中でCO2排出ゼロの電気を分けて使うことはできません。そこでCO2排出ゼロの電気(を造った分だけ)「非化石証書」を出してその非化石価値の分を価格にすることで、その価格の対価を払った電気を使っている人がCO2排出ゼロの電気を使っているという仕組みを創ったのです。この仕組みではCO2ゼロの電気を使うには、その環境付加価値分の対価を払うので、その分電気料金が上がります。しかしその電気に変えることで一般家庭でスギの木115本が1年間に吸収するCO2排出量を削減することが出来るのです。


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 昨今運輸面のCO2削減での方策としてEV化が謳われいますが化石燃料由来の電気を使ってはかえってCO2を増やすことになるので、CO2排出ゼロ電気との組み合わせでEVやPHV等の購入補助金の対象となる制度を利用することが可能になります。(例:EV→最大80万円・PHV→最大40万円)※補助金制度に関しては期間や制度が変わりますので都度確認をお願いいたします。一般社団法人次世代自動車振興センター: http://www.cev-pc.or.jp/hojo/r02hosei-cev.html
CO2排出ゼロ電気を使うことは企業にとっても重要です。昨今ESG投資が注目され環境問題に配慮が高い企業を重視して投資がなされています。また企業価値やイメージを上げることにも繋がります。このような要望にお応えして、当社では以前からお付き合いおある株式会社サイサンの『カーボンニュートラルでんき』の取り扱いを開始いたしました。この料金プランは従来よりご好評の「エネワンBプラン」の従量料金に環境付加価値分(+1.5円/KWh)をお支払いいただくことでCO2排出ゼロの電気をお使いいただけます。詳しくは当社までお問い合わせください。当社では次世代の未来のために、最新の情報を取り込み、エネルギー分野でのCO2削減に挑戦してゆく所存でおります。
今後とも株式会社リルファナカジマをよろしくお願い申しあげます。 

代表取締役 中島 元男


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