外廊下のあるガラス戸・雨戸を電動化
今回は先進的リノベ2026の補助金を活用した事例を紹介いたします。
旧家のお宅で外廊下があるガラス戸と木製雨戸が設置されている場合、毎日の雨戸の開け閉めが大変な上、雨戸の劣化や建付けの不具合で滑りが悪く苦労されている方も多いと思われます。
そんな悩みを補助金を利用して暑さ、寒さを防ぎ防音性能や防犯上も安心な2重サッシと電動シャッター雨戸に変えてみませんか?


左の画像は東向き、右側画像は南向きの兼折の廊下に面したガラス戸です。



サッシを入れる枠を既存の枠に合わせるために細かい加工を施します。


電動シャッターを導入したので電機工事も行います。同じような工事をお考えの方は、お値段は上がりますがボタン1つで開閉する電動シャッターが絶対にオススメ!です。2か所のシャッターを取り付けて初日の工事は終わりです。東側はあと1つシャッターを取付ますがご覧の様に完成済みのシャッターは電動で開平して、取付が終わっていない雨戸はそのまま閉められるので(そのように考えて設置している)防犯上も安心です。


2日目は東側の雨戸1か所と南側雨戸1か所を施工します。画像は調整のための枠の下地と下地を隠す化粧枠取付の様子です。


3日目は南側雨戸2か所を取付、4日・5日でどうしても出てしまう段差や溝を化粧枠で修正します。


完成画像です。依然と何か変わったの?と思われるくらい自然な感じで違和感なく仕上がりました。しかしLow-Eの2重ガラスを採用しており、暑さ、寒さをしのげ、リモコンのボタン1つで雨戸シャッターが開閉でき、施主様に大変喜ばれる工事となりました。あと¥516,000の補助金が見込まれており同じような状況で悩まれている方は今がチャンスです。
当社ではこのような補助金を活用した窓工事を積極的に推進しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。よろしくお願い申し上げます。




















