今回ご紹介するのは昨年末11月に発売されたNORITZの自然冷媒ハイブリッドのご紹介と施工事例です。

当社で2013年の10月に施工しました(この時も新製品の)給湯器とタンク一体型のNORITZハイブリッド給湯器ですが、12年間使用していることもあり何か部品の交換が必要かそれとも買い替えかも視野に入れたうえで点検していただきたいとの依頼があり、お客様とご相談の上、本年度中であれば補助金が15万円出ることもあり、買い替えの運びとなりました。ハイブリッド給湯器はこちらのブログでご紹介の通りリンナイ製もありますが、システムバスがNORITZ製で給湯器の自動ボタンを押すと浴室の排水栓が自動的に閉まる仕組みが採用されており、この機能はNORITZの給湯器でしか働かないこともあり今回もNORITZ製を採用致しました。お話をいただいたのが10月で11月には新しいハイブリッド給湯器が発売されることが判っておりましたので、発売を待って施工することに致しましたが、補助金の消化率が90%となっていたためギリギリの申請となりました。

施工前の状況です。

給湯器の前が駐車スペースなのでヒートポンプユニットを置くと狭くなってしまうので、ユニットは離して隣地境界との間に設置しました(当時)

新たなラインナップはタンクが145Lと70Lタイプがあり以前が140Lだったので145Lタイプを選択いたしました。通常の給湯器からの交換は70Lのプラグインタイプになります。

私の自宅でもNORITZのハイブリッド給湯器を使用していますが、すごいと思うのが学習機能です。

曜日・週ごとのお湯の使用量を細かく学習してタンクの量と温度を細かく制御するので、週末だけお子さんが帰ってきたり家族の人数が変化したりがあっても大丈夫。

それらを学習して光熱費を節約してくれます!

新機種からより精度の高い『新スマート制御』となったという事なので、期待大です。

またNORITZのハイブリッド給湯器は※GT-C72(-1)・GHT-C71/70シリーズであればどのような給湯器の組み合わせでもハイブリッド化が可能なので給湯バリエーションが豊富です。(他メーカーは専用給湯器)(2026.01月現在)また※の給湯器がすでに設置されている場合はあと付けでハイブリッド給湯器にアップグレード可能となります。

またこれもNORITZ独自の機能で選択する給湯器の機能により 『オゾン水配管クリーン』『UV除菌』やご高齢者にありがたい入浴事故対策機能などがあります。

下記画像は施工の様子になります。ヒートポンプユニットの位置変更や自動排水栓の配線、暖房配管等配管・配線が複雑でしたがシステムバスを含め当社施工物件でしたので収めることができました。

施工後の画像となります。自然冷媒のヒートポンプユニットの大きさがかなり小さくなったので今回は駐車スペースにユニットを置くことができました。

当社ではお客様のご要望、設備状況に対応した最適な住宅設備のご提案を致しております。

よろしくお願い申し上げます。

株式会社リルファナカジマ