船橋市丸山K邸改修工事
今回も補助金を活用したリフォーム事例を紹介いたします。改修希望場所は浴室・脱衣室・トイレ・玄関ドアです。



浴室は3/4坪、在来タイル仕上げです。ご主人と奥様が将来を見越して手摺が多いお風呂がご希望という事でしたので当社で手摺をご希望の方に定評があるリクシル・リデアBタイプをお勧めし、ショールームでご検討の末、リデアBタイプの採用となりました。洗面化粧台は60cm間口のリクシル・オフトフィット、浴室窓はリクシル浴室サッシ、トイレはTOTO・ピュアレッストQR(画像省略)、玄関ドアはYKK・ドアリモでの提案です。

今回は洗い場側に手摺があるタイプで3/4坪の形状から浴槽と洗い場の位置が固定されてしまうので手摺とシャワーフックを取付られるように正面の窓を小さくする必要がありました。CADで寸法を当たり、既存開口の位置と手摺とシャワーフックを避けた位置の窓開口図を作成し、システムバスを組み立てる前に指定したサイズの浴室サッシを取り付けるという工程を組みました。



左の画像は内側から見たシステムバス施工前の指定サイズの浴室サッシです。右の2枚の画像からも判るようにカバー工法であるので既存のサッシ枠の中で収めているので外壁をいじる必要がありません。今までは外壁の絡みから既存のサッシをそのまま流用してシステムバスを施工する事が大半でしたが、補助金と断熱効果を考慮に入れて窓の交換と断熱化を推進してゆこうと思います。



解体すると出窓の下の部分の腐食が進んでおり、修正してコンクリート基礎を打ちました。


脱衣室はクッションフロアーの床から耐水性のあるフローリング
WOODTECサニタリー455にいたしました。





システムバス施工後の画像です。洗い場前の手摺と手摺兼用シャワーフックの干渉がない位置に窓が設置されました。浴室側にも手摺を取り付けて手摺対策は万全です。浴室換気乾燥機も補助金の対象となりますのでマストアイテムですね!


脱衣室と玄関の完成画像です。玄関は既存の鍵に不安があるとの事でカバー工法で交換することでピッキングの恐れが解消されるディンプルキーに変更になり、更に見た目の玄関の重厚感も一段と増しました!
今後も補助金を有効に活用した住宅リフォームをご提供いたしますので、よろしくお願い致します。


















